2010年05月13日

「景観失格」解消…斜陽館前の架線を地中化(読売新聞)

 青森県五所川原市金木町出身の作家・太宰治の生家「斜陽館」の景観をすっきりさせようと、建物の正面にある架線が、地中などに“移転”されることになった。

 市が今秋にも工事に着手し、12月の東北新幹線新青森駅開業前に整備を終える予定だ。

 計画では、同館前を横切る光ケーブル回線を地中に埋設し、道路を挟んだ向かい側の回線も迂回(うかい)させる。市教委社会教育課によると、来館者の一部からは、「写真撮影のときに架線が邪魔になる。何とかならないか」といった声が寄せられていた。

 このため、市が回線を設置するNTTなど2事業者とも協議。市が移転費用を負担し、同館の景観向上に乗り出すことにした。同館敷地内にあるライトアップ用の支柱2基についても、利用しない時は収納できないか検討しており、総事業費は約870万円を見込んでいる。

 太宰の生誕100年にわいた昨年度、同館には前年度比67・4%増の15万6246人が訪れた。同課では「新幹線の全線開業で、さらに多くの人に来てもらえれば」と、相乗効果を期待している。

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2010年04月27日

「中国囲碁界の恩人」 北京で「藤沢秀行記念室」開幕式(産経新聞)

 【北京=矢板明夫】昨年5月に83歳で死去した日本囲碁界の重鎮、藤沢秀行名誉棋聖の業績を顕彰するための「藤沢秀行記念室」の開幕式が24日、北京市内で行われ、日中の囲碁関係者約100人が出席した。中国囲碁協会の王汝南主席は「世界の囲碁の発展のために大きな足跡を残した藤沢先生の功労を永遠に心に刻みたい」とあいさつした。

 記念室は中国の藤沢氏のファンらが中心となり、藤沢氏の遺族の協力を得て造ったもの。北京市中心部の囲碁雑誌「囲棋天地」社内に設けられ、藤沢氏が愛用した囲碁セットや揮毫(きごう)した書など数十点が展示される。

 中国でも高い人気と影響力を持つ藤沢氏は、1980年代初めから、弟子たちを連れて13回、自費で訪中。改革開放の直後で、活動を本格的に再開したばかりの中国囲碁界に日本の経験を伝え、若手の育成に力を注いだ。中国の棋士を日本に招待し生活面で世話することも多く、「中国囲碁界の恩人」と中国メディアに評されたこともある。

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